【活動情報】企業様社内向けランチプログラムの導入

unspecifiedJGYLRE1V私たちLadySLuckは企業に出向き、社内コミュニケーションを活性化させることや社員の方同士のモチベーション向上を目的とした、ワークショップを開催しております。

フードコーディネーターのRisa Sugawaraは、「暮らすように旅をする」を掲げているAirbnb(エアビーアンドビー)にて福利厚生プログラムに携わっています。

Airbnbは民泊できる画期的なサービスとしてアメリカサンフランシスコに本社をおくコミュニティーマーケットプレイスです。

Risa自身もオーストラリアにいく際、Airbnbのサービスを利用しておしゃれなキッチン付きの家に宿泊したり、東京では女子会お泊まりをマンションで開催した経験があるとの事。

そんなAirbnbは社員のことをファミリーという定義付けで働く環境作りに特に力を入れています。Belongingといわれるように親密感や一体感といったマインドを大切にしているそうです。

また、Airbnbには#BeWell #EatWell #FeelWell を三本柱とし、社員の健康を第一に考えながら様々なアクティビティを企画・運営するWork Like A Humanという独自の福利厚生プログラムがあります。

ランチプログラム今回、Risaが考えた福利厚生プログラム#Eat wellのテーマは

「食べることでワークライフを豊かにする」。

 

普段は忙しい皆さんも週に1回くらいはゆっくり目や耳で食を楽しんでみよう、というものです。Airbnb japanのみなさんにも日本の美味しい食材を知ってほしい。

そんな想いで日本の食材を使ったランチをご提供しました。

社員の方は日本人が中心ですが外国の方も多くいらっしゃいます。

ランチタイムになると一斉に社員の方が集まり、今日の食材やメニューについて話しながらビッフェ形式でランチを楽しんで頂きました。

ranntiこの日に用意したのは無農薬野菜の久松農園から直送していただいた旬野菜サラダにチキングリル、卵焼きやカプレーゼなど。

中には、野菜は全く食べないんだ!(驚)という方も。

それでも少しチャレンジをしてくれたりするのは嬉しいこと。

忙しいお母さんも多く、

「普段はこんなに手作りのご飯を作っている時間がないから嬉しい」

「色とりどりの野菜が会社で食べれるなんて!」

といった声も頂きました。

unspecified栄養の話とお腹もココロも満たされるランチを目指してこれから新たな挑戦です。

 

「うどん、牛丼、パスタ、サンドイッチ…炭水化物で満たされるランチ取っていませんか?

こういったバランスのとれたランチプログラムを取り入れてくれる企業が増えたら日本のランチタイムは少しだけhappyになるかも。そして社員の方のココロの改善や運転効率のアップにも繋がる。

私の活動はまだ始まったばかり。日本の生産者が作るFOOD STORYを少しでも多く、伝えていきたいと思っています。」とRisaは語ってくれました。

 

 

 

 

2017-03-21 | Posted in WorksNo Comments » 

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